【募金】被災地支援のため、義援金を集めていると市役所の職員を名乗る人から電話がかかってきて、口座に振り込んでしまった。どうすればよいか。
詐欺の疑いがあります。 公的機関が、各家庭に電話等で義援金を求めることはありません。 国内の預金口座等へ振り込んだ場合、振り込め詐欺救済法に基づく届け出を行うことが考えられます。 返金は難しい場合が多いですが、警察へ連絡するとともに、振込先の金融機関に問い合わせを行いましょう。 消費生活相談窓口 消費者... 詳細表示
【不審な国際電話】知らない番号から国際電話があった。対処方法を知りたい。(携帯電話)
詐欺の疑いがあります。また、個人情報を聞き出されることもあります。 電話をかけ直さず、無視してください。 加えて、迷惑電話の着信拒否サービスなど携帯電話会社が提供するサービスの利用を検討しましょう。 不安な場合は、消費生活センターに相談しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや... 詳細表示
【荷物が届いた・海産物】電話で海産物を勧められ断れず、商品が届いた。対処方法を知りたい。
事業者からかかってきた電話で勧誘され、購入することに同意してしまった場合も、特定商取引法の定める書面の受領日を1日目として、8日以内ならクーリング・オフできます。 この書面は、消費者の承諾があれば、電磁的方法(電子メールなど)で提供される場合があります。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いや... 詳細表示
【不審な連絡・公的機関】訪問でアンケート調査が来た。本当か。
詐欺の疑いがあります。 行政機関の統計調査員は、常に調査員証を携帯しています。 調査員証を携帯していない訪問者から調査の依頼等の話をされたら、「かたり調査」かもしれません。 不安な場合は、居住地の都道府県統計主管課に問い合わせましょう。 総務省|統計制度|都道府県統計主管課一覧 消費生活相談窓口 消費... 詳細表示
詐欺の疑いがあります。 申し込んでいない宝くじが当たることはありません。 絶対に相手に返信しないようにしましょう。 メールがしつこく送られてくるときは、携帯電話会社のメールブロックサービスの利用や、メールアドレスの変更を検討しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ... 詳細表示
【不審な連絡・法律事務所】『督促状』という書類が届いた。本当か。
法律事務所からの書面は、実際に督促されている場合もあり、詐欺かどうかわからない場合には、消費生活センターに相談しましょう。 なお、裁判所からの重要な通知は「特別送達」という特別な郵便により配達され、郵便受けに直接投げ込まれることはありません。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ... 詳細表示
【偽サイト】スマホで百貨店閉店セールの広告を見て、注文。偽サイトだったので、キャンセルしたい。
事業者には契約解除の申し出をメールで送り、もし荷物が届いたら、配送業者に事情を説明して受取拒否しましょう。 受取拒否の際には、事業者名や所在を確認するため送り状(伝票)の写真を撮っておきましょう。また、家の人にも受け取らないよう伝えておきましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)... 詳細表示
【パソコンから警告音】画面に『ウイルス感染』『電話ください』と表示。支払った。返金してほしい。
偽セキュリティ警告画面の疑いがあります。 返金は難しい場合が多いですが、消費生活センターに相談しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内する全国共通3桁の電話番号 詳しく知りたい方 パソコン操作中に、突然警告音が鳴りすぐに電話する... 詳細表示
【詐欺メール】「マイナポイント事務局」からメールが届き、クレジットカード番号等を入力したら不正利用され請求があがっている。対処方法を知りたい。
すぐにクレジットカード会社へ連絡して調査を依頼しましょう。 加えて、個人情報やメールアドレス、パスワードも入力している場合、ネットで利用しているアカウントが乗っ取られたり、勝手に買い物をされたりするなど個人情報が不正に利用されるおそれがあります。 入力したパスワードを使いまわしている場合にはすぐに変更するとと... 詳細表示
【荷物が届いた】覚えのない荷物が届き、支払った。返金してほしい。
まずは次の2点を確認しましょう。 ネット通販で注文した商品で、届いていないものはないか 家族や友人を含めて注文した覚えがないか 注文した覚えのない場合は、荷物の発送元に覚えのない荷物であることを伝え、返品や返金の依頼をしましょう。 消費生活相談... 詳細表示
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