【修理・デジタルカメラ】雨に濡れて故障し、有償修理と言われた。メーカーの保証期間内なのに有償修理になるのか。
保証の対象外と判断された場合、有償修理となります。 保証期間内でも、水ぬれや落下等の、製品の品質上の問題以外の原因による故障は、事業者の保証規定で対象外と定めているケースがあります。 取扱説明書や事業者のホームページ等で、対象製品の保証規定を確認し、不明な点は事業者に問い合わせましょう。 消費生活相談窓口 ... 詳細表示
引っ越し業者に荷物が無くなったことを申し出ましょう。 ただし、紛失物については、運び出し時と受け入れ時に個数の確認を行っていないのであれば、紛失したと思われる箱があったかどうかが明確でないため、損害賠償を請求するのは難しい場合が多くあります。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ... 詳細表示
【引っ越し】引っ越しの作業で家具に傷をつけられた。修理代を求めたいが、期間の制限はあるか。
国が定めた標準引越運送約款では、引っ越し作業当日から3カ月以内に申し出ることとされています。 時間が経過すると、傷の原因が引っ越し作業によるものかわからなくなる可能性があるため、荷物の破損に気づいたらすぐに運送事業者に連絡しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄... 詳細表示
特定商取引法の定める書面の受領日を1日目として、8日以内ならクーリング・オフできます。 この書面は、消費者の承諾があれば、電磁的方法(電子メールなど)で提供される場合があります。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内する全国共通3桁の電話番号 ... 詳細表示
【扇風機】長期間使っている扇風機があるが、気を付けるべき点はあるか。
製造から長期間経過した扇風機は、電気部品の経年劣化により出火に至る可能性があります。 特に、扇風機による火災事故は、製造から10年以上経っている製品で多く見られます。 以下に該当する場合は、すぐに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて製造事業者等に相談してください。 スイッチを入れても羽根が回らない... 詳細表示
広告に記載された金額と差があるなど、請求額に納得できない場合、その場での支払いはきっぱり断り、明細等を確認した上で、後日納得した金額で支払う意思があることを伝えましょう。 また、以下の場合は特定商取引法の訪問販売によるクーリング・オフ等が適用できる可能性があります。 見積もりのために呼んだ事業者とその場で契約... 詳細表示
【新築住宅】注文住宅の引き渡しを受けたが、不具合がある。どうすればよいか。
まずは契約書の内容を見て、不具合がある場合の事業者の責任や保証についての記載を確認しましょう。 もし契約書に記載がない場合であっても、一定の条件に該当すれば、法律に基づき施工業者に補修等を求めることも可能です。 お困りの場合は、消費生活センターに相談しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「1... 詳細表示
【外壁塗装】数年前に塗装した部分がひび割れてきた。契約時、10年保証と言われたので塗装をやり直してほしい。
まずは、契約書面等で保証内容を確認しましょう。 保証期間内であれば、保証内容の範囲内で修理等の対応を求めましょう。 以下の窓口では、住宅の取得やリフォームに関して、消費者等から相談を受け付けています。 住まいるダイヤル(国土交通大臣指定の住宅の相談窓口) 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(... 詳細表示
【老人ホーム】退去後、高額な原状回復費用を請求された。払いたくない。
原則として、一般的な賃貸住宅と同様に、年月の経過による損耗や普通の使い方をしていても発生する汚れやキズなどの修繕費用については、入居者が費用を負担する必要はないと考えられます。 ただし、契約書に費用負担についての特約があり、運営事業者との間で特約の内容について明確に合意している場合には、その特約の内容に従うこと... 詳細表示
【賃貸住宅・原状回復費用】トラブルに遭わないための注意点を知りたい。(契約前)
契約書をよく読み、契約内容を理解したうえで契約することが大切です。 国土交通省が示している賃貸借契約書のひな形である「賃貸住宅標準契約書 」や、貸主と借主のどちらが原状回復費用を負担すべきかについて一定の基準を示した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」等を参考にして、契約書類をしっかり確認しま... 詳細表示
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