購入した販売店や製造事業者に相談してください。 修理を依頼する前には見積りを取り、実施方法(製造事業者等への送付、自宅への出張)や作業内容、費用、直らなかった場合の対応を確認し、納得したうえで依頼しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内... 詳細表示
【モバイルバッテリー】落としてしまった。使い続けても大丈夫か。
見た目に変化がなくても、落とした衝撃により内蔵電池が破損していた場合には、時間が経ってから発火するおそれがあります。 膨張、変色、発熱、異臭、その他いつもと違うことに気付いた場合は、すぐに使用を中止し、交換または適切に廃棄しましょう。 廃棄する際は、必ず自治体の分別ルールに従いましょう。 取り外し可能なバッ... 詳細表示
【害虫・害獣駆除】害虫が出たので業者を呼んで駆除してもらった後請求額を支払ったが高額だ。返金してほしい。
料金を支払ってしまった後でも、以下の場合は特定商取引法の訪問販売によるクーリング・オフが適用となる可能性があります。 見積もりのために呼んだ事業者とその場で契約した 広告等の表示額と実際の請求額が大きく異なる 訪問販売であれば、特定商取引法の定める書面の受領日を1日目として、8日以内ならクーリング・オフ... 詳細表示
【修理・家電製品】メーカーに修理を依頼するための送料は購入者負担と言われた。メーカーの保証期間内なのに送料負担になることがあるのか。
メーカーや販売店が定めている保証は、顧客サービスの一環として自主的に定めたもので、修理するために必要な送料や出張サービス等の料金を購入者負担とする事業者もあります。 取扱説明書や事業者のホームページ等で、対象製品の保証規定に書かれている送料の扱いについて確認しましょう。 保証規定を確認して不明な点がある場合は... 詳細表示
【モバイルバッテリー】膨張している。使い続けない方がよいか。
膨張が見られたらすぐに使用を中止し、交換または適切に廃棄しましょう。 変形・破損したまま使い続けると、発熱、破裂、発火する原因になります。 廃棄する際は、必ず自治体の分別ルールに従いましょう。 取り外し可能なバッテリー等は販売店でリサイクル回収をしてくれる場合もありますので、まずは問い合わせましょう。 消... 詳細表示
【賃貸住宅】エアコンが壊れて生活に支障が出ている。家賃を減額してほしい。
設備が壊れて使えなくなり、通常の生活ができなくなった場合は、使えない期間に応じて、原則、賃料が減額されます。 減額されない場合、まずは貸主と交渉しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内する全国共通3桁の電話番号 詳しく知りたい方 ... 詳細表示
【賃貸住宅】家賃を値上げすると連絡があった。どうすればよいか。
まずは契約書に賃料改定に関する規定がないか確認し、貸主側(大家、管理会社等)に値上げの理由とその根拠を問い合わせて話し合いましょう。 契約書に規定がない場合、家賃の改定には原則として双方の合意が必要です。 なお、借地借家法では、次の条件に該当する場合、双方の協議の上家賃を値上げできるとされています。 土地や... 詳細表示
【修理・家電製品】部品の保有期間を過ぎていることを理由に、メーカーから修理を断られた。修理してもらえないのか。
家電製品は、部品の保有期間経過後は、修理を受けられない可能性があります。 主な家電製品の補修用性能部品については、通商産業省(現在の経済産業省)の通達によって保有期間が定められています。 この通達に則り、全国家庭電気製品公正取引協議会は、同協議会の会員事業者が製造した製品を対象に、製造業表示規約を設定していま... 詳細表示
料金を支払ってしまった後でも、以下の場合は、特定商取引法の定める書面の受領日を1日目として、8日以内ならクーリング・オフできます。 この書面は、消費者の承諾があれば、電磁的方法(電子メールなど)で提供される場合があります。 見積もりのために呼んだ事業者とその場で契約した 広告等の表示額と実際の請求額が大きく... 詳細表示
【相談先を知りたい】害虫が出たが駆除の仕方がわからない。どこに相談すればよいか。
全国47都道府県にあるペストコントロール協会において「害虫相談所」が設けられており、電話などによる相談受付を無料で行っています。 また、日本ペストコントロール協会では、自分でできる害虫等の予防・駆除の仕方についてホームページで紹介しています。 詳しく知りたい方 都道府県ペストコントロール協会一覧(日本ペスト... 詳細表示
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