消費期限とは、品質(状態)が急速に劣化しやすい食品につける表示で、安全に食べることができる期限を示す年月日のことです。
一度開封した食品は期限にかかわらず早めに食べきるようにし、期限を過ぎたら食べるのはやめましょう。
一方、賞味期限とは、品質の劣化が比較的穏やかな食品につける表示で、おいしく食べられる期限を示す年月日のことです。
賞味期限を過ぎたら必ずしもすぐ食べられなくなるわけではありませんが、一度開封した食品は、期限にかかわらず早めに食べきるようにしましょう。
消費者ホットライン 「188(いやや!)」番
※最寄りの消費生活センターを案内する全国共通3桁の電話番号