【モバイルバッテリー】膨張している。使い続けない方がよいか。
膨張が見られたらすぐに使用を中止し、交換または適切に廃棄しましょう。 変形・破損したまま使い続けると、発熱、破裂、発火する原因になります。 廃棄する際は、必ず自治体の分別ルールに従いましょう。 取り外し可能なバッテリー等は販売店でリサイクル回収をしてくれる場合もありますので、まずは問い合わせましょう。 消... 詳細表示
【修理・家電製品】部品の保有期間を過ぎていることを理由に、メーカーから修理を断られた。修理してもらえないのか。
家電製品は、部品の保有期間経過後は、修理を受けられない可能性があります。 主な家電製品の補修用性能部品については、通商産業省(現在の経済産業省)の通達によって保有期間が定められています。 この通達に則り、全国家庭電気製品公正取引協議会は、同協議会の会員事業者が製造した製品を対象に、製造業表示規約を設定していま... 詳細表示
【モバイルバッテリー】落としてしまった。使い続けても大丈夫か。
見た目に変化がなくても、落とした衝撃により内蔵電池が破損していた場合には、時間が経ってから発火するおそれがあります。 膨張、変色、発熱、異臭、その他いつもと違うことに気付いた場合は、すぐに使用を中止し、交換または適切に廃棄しましょう。 廃棄する際は、必ず自治体の分別ルールに従いましょう。 取り外し可能なバッ... 詳細表示
【ドライヤー】使用中、吹き出し口に火花が見える。どうすればよいか。
吹き出し口や吸い込み口を掃除してから使いましょう。 吹き出し口や吸い込み口がほこりなどで目詰まりしていたり、本体内部にほこりや髪の毛などがたまっている場合、ヘアドライヤー内の空気の流れが滞り、ヒーターが過熱して本体内の温度が上昇します。 その際、安全装置が温度上昇を検知して通電を遮断する仕組みになっています。... 詳細表示
モバイルバッテリーを利用する際には、以下の点に注意しましょう。 お持ちの製品がリコール対象製品でないか確認しましょう。 落下などで電池に衝撃が加わると、発煙・発火を伴う事故につながる可能性も考えられます。持ち運びや保管の際は取り扱いに注意し、膨張がみられたら使用を控えましょう。 使用中や充電中は発熱するため... 詳細表示
【修理・家電製品】メーカーに修理を依頼するための送料は購入者負担と言われた。メーカーの保証期間内なのに送料負担になることがあるのか。
メーカーや販売店が定めている保証は、顧客サービスの一環として自主的に定めたもので、修理するために必要な送料や出張サービス等の料金を購入者負担とする事業者もあります。 取扱説明書や事業者のホームページ等で、対象製品の保証規定に書かれている送料の扱いについて確認しましょう。 保証規定を確認して不明な点がある場合は... 詳細表示
【モバイルバッテリー】発火、発煙した場合、どう対応すればよいか。
火花や煙が激しく噴き出しているときは近寄らないようにしましょう。 火の勢いが収まったら、大量の水をかけて消火しましょう。 消火後は可能な限り水没させた状態で、安全な場所から119番通報しましょう。 また、素手で触るのはやめましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最... 詳細表示
【モバイルバッテリー】<購入前>PSEマークがついていない。大丈夫か。
2019年2月1日以降に販売されたモバイルバッテリーの本体には、下図のPSEマークの表示が必要です。 PSEマークは、電気製品が安全性を満たしていることを示すマークです。マークがない場合、販売できません。 図.丸形PSEマーク 購入の際には本体にPSEマークや届出事業者名等がついているものを選びましょう... 詳細表示
【修理・パソコン】部品の保有期間を過ぎていることを理由に、メーカーから修理を断られた。修理してもらえないのか。
部品の保有期間経過後は、修理を断られる可能性があります。 パソコンの部品の保有期間は、生産終了後から何年間などと各メーカーが独自に定めており、保有期間経過後の修理対応については、メーカーにより異なります。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内する... 詳細表示
【モバイルバッテリー】<購入前>製造販売元や型式・仕様が明示されていない。大丈夫か。
製造販売元や型式・仕様が不明確な商品を購入するのは危険です。 製造販売元や型式・仕様が明示された商品を購入しましょう。 また、PSEマークが表示されていることも確認しましょう。 消費生活相談窓口 消費者ホットライン 「188(いやや!)」番 ※最寄りの消費生活センターを案内する全国共通3桁の電話番号 ... 詳細表示
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